<< カラニママさんへ | main | 春のリサイタル無事終了! >>

ラ・カンパネル

0

    タイトルは造語です。念のため。

    ラ・カンパネラの動詞。ラ・カンパネラ練習中というか、奮闘中というか、格闘中というか。。。

    しかもパフォーマンスを視野に入れての練習。ってか、プログラムに出しちゃったし。。。
    いやー、無謀。

    わたしのピアノ演奏は朗読だ。

    と自己弁護しながら暗譜しないわたしも、

    こればかりは暗譜しなきゃならないでしょう。

    これを譜読みながら演奏するというのは、至難の業です。逆にすごい。

    暗譜というのは、譜が読めない人のするもんだ。なんてへそ曲がりなことも言いそうな私ですが、

    そんな私も、生徒には、暗譜は練習ちゃんとしてれば、自然に覚えて、自然に出来るもの!などと強気な発言をしております。はい。実は暗譜には、テクニックが必要なんですけどね。簡単な曲であれば、自然に覚えます。でも、自然に覚えてる気がしてても、実はテクニックをつかってます。そのうち、このことにも触れましょうね。

    一説によると、暗譜をピアノ演奏においての標準スタイルにしたのは、リスト先生だそうですね。そういえば、リスト先生の曲には朗読風に演奏する、というタイプでない曲がおおい。そして、リスト先生の生誕200周年でもある今年、ラ・カンパネルわたし。



    スポンサーサイト

    0
      • 2017.05.26 Friday
      • -
      • 16:45
      • -
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする









      calendar
       123456
      78910111213
      14151617181920
      21222324252627
      28293031   
      << May 2017 >>
      PR
      selected entries
      categories
      archives
      recent comment
      links
      profile
      search this site.
      others
      mobile
      qrcode
      powered
      無料ブログ作成サービス JUGEM