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    • 2018.05.15 Tuesday
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    カイムキ教室オープンします

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       今日は中古ピアノの市場のはなしなど。。

      カイムキ教室をオープンするために中古でピアノを探していたのですが、、、

      ぼろぼろのピアノばかり。。。(それで話は終わってしまう。)

      予想はしていましたが、中古のピアノを買うのってタイミングがいいとすごくいいお買い物ができるものですが、タイミングが悪いと全く買おうかな?と思えるピアノが無かったりします。

      ハワイって、気をつけないとストリングがすぐに錆びてしまったり、塗装が日に焼けていかにも古いっ!って感じになってしまいます。

      家のピアノはいつも世界的な調律師、Yoshi Nishimura さんのお店、Mozart Music House で購入させていただくので(今のところ3台のグランドピアノをYoshi さんのところから買いました。)ストリング・カバー装備ですし、ベーゼンドルファーのほうは、床まで届いてなおあまるレザーカバーでピアノちゃんをすっぽり覆っています。さらに、中にヒーター3台設置しているという念の入れよう。なぜかというと、、、ベーゼンちゃんのふるさとオーストリアと比べてハワイはすごく湿気が多いので、湿気に弱いベーゼンちゃんを守ってあげるためなのです。カバーをかけた状態だと、中の湿度は大体48%です。

      ピアノって、一生ものだと思いますが、一生お付き合いいただくにはちゃんとメンテナンスしてあげないと、すぐにガタボロになってしまいますよ。誰も弾かないから、、、って、リビングに申し訳なさそうにしているピアノちゃんがいたら、たまにはふただけでも開けてあげてくださいね。そしたら、ちょっとさわってみようかしら、、っていう気になるかもしれません。

      レッスンを始めるのは何歳がベスト?

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        プロのピアニストを目指すのなら別ですが、

        まあ、幼児のうちにまだそんな志を持つ子は極稀でしょうから、

        この場合、親御さんがお子さんにプロのピアニストを目指してもらいたいかどうか、
        ということでしょうが、

        普通のピアニストでいいんでしたら、(ピアノ弾く人はみんなピアニストです。念のため)

        レッスンを始めるのは、6歳ごろで充分だと思います。

        6歳以下のお子さんの場合、必ず聞くことが2つあります。
        1.最低15分間は立ち上がることなく、椅子に座っていることができるか。
        2.ABCDEFGが読めるか。

        こちらでは、ドレミはCDEで教えますので、AからGまでのアルファベットが読めたらOKです。順番が分かってればなおよし、です。

        椅子に座ってられるかというのは、大事なポイントなのですが、

        今の子どもたちが集中できる時間は、昔に比べると極端に短くなったように思います。

        もちろん、個人差があるとは思いますが、

        椅子に座っていられないのに、♪♪なんて頭に入るわけありません!(きっぱり)

        お家でも、ごはんの時間はみんなが終わって席を立つまで、自分の椅子にちゃんと座ってるということを習慣づけるだけでも、集中力を養う素地が出来ると思います。

        30分のレッスンの間、ずーっと集中できる子もいれば、合間に関係のないことを考えたり、話したりしないと集中できない子などいろいろですが、少なくともみんな座ってます。

        中には、最初のころ、途中で立ち上がってウロウロする子もいました。

        15分座っていられれば、そのうちにそれが30分になることは可能です。

        でも、5分も座っていられない子が、30分座れるようになるというのは、これは生活習慣から変えていかなければ、1週間に1度のレッスンで改善できるものではありません。

        ピアノ教室はしつけ教室ではありませんので、ピアノの先生になんとかしてもらおうというのは、勘弁して----


        ピアノ調律の日

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          今日4月4日はピアノ調律の日だそうです。

          ブログのカレンダー表示と時差があるのですが、、、
          まだ現地時間4月4日でーす。

          で、別に今日の日に合わせてということではなかったのですが、
          自宅のピアノ・スタジオのピアノの調律をMr. Yoshi Nishimuraにお願いしていたのです。

          Yoshi さんは、ホノルルにあるヨーロッパピアノ専門店、「Mozart Music House」のオーナーであり、世界的に有名な調律師でもあります。

          あの、アシュケナージが一番信頼している調律師でもあります。

          そんなグレートな調律師がハワイ在住なんて、なんて恵まれているんでしょう。

          ハワイの主要コンサートホールにあるピアノは全部Yoshi さんが調律していると言っても過言ではありません。ハワイだけでなく、アメリカ本土にも、世界中にYoshiさんでなければ、という方はいらっしゃいます。

          特に、ベーゼンドルファーを持っている人は、Yoshiさんいなきゃベーゼンドルファーじゃなくなってしまう。。。。ということは、よーくご存知のはずです。ベーゼンドルファーのことを本当に知っている人に調律、整音してもらわないと、本来の音色ガ消えてしまうんです。

          うちにも、Yoshiさんのお店から嫁入りしたベーゼンちゃんがいますが、
          Yoshiさんいなけりゃ、いくらベーゼンといえども、ただの家具です。
          それくらい、わたしにとってYoshiさんは、人間国宝級のお方です。



          リサイタルの季節

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            4,5月はピアノ教室のリサイタルがいろんなところで行われます。

            私は、自宅のスタジオとSacred Hearts Academy という女子校の2箇所で教えているのですが、Sacred Hearts Academy の生徒のリサイタルは4月17日、自宅スタジオの生徒のリサイタルは5月中旬の予定でまだ会場が決まらない状態です。

            都合、年に4回のリサイタルを開いていることになりますが、
            やはりピアニストたるもの、人前で弾けてなんぼのものですから、
            積極的にリサイタルを開催しております。

            生徒たちも、「人前で弾かなければいけない」となると、
            それなりに、曲を仕上げてくれます。

            普段は、もう少し、もう少し、という気持ちを我慢して、
            大体90%の仕上がりであれば、次の曲に進んでます。

            暗譜は、好きそうな曲でなければ普段はさせません。

            それよりも、読譜に時間を取りたいからです。

            新しい曲をどんどん弾いてもらった方が、読譜力はつくと思っています。

            こちらの子達はものすごい量の宿題が学校から出るので、

            ピアノの練習時間は、一日せいぜい30分です。

            それも、親御さんに協力していただかないと、なかなか難しいです。

            なので、あれも、これも、と欲張ると結局何も身につかないので、

            せめて、難なく譜が読めるように、ということが第一の目標です。

            それが出来る子は、わたしの小姑のような注文にいちいち応じなければならなくなります。。。。




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